序文 歴史の平行について


歴史はシュメールに始まるという言葉もありますが、その古代オリエント史も大乗仏教史を解明する鍵となっています。

序文のa〜gにおいては、本ホームページの歴史をみる観点である歴史の同時的並行ということについて、その基本的立場を説明します。

そして第1章〜第6章においては、大乗仏教史とキリスト教史を東西の歴史の同時的並行として六段階の期間に分けて詳細に調べていきます。

また結びのa〜eにおいては、我が日本もその一員である、東アジア諸国家が歴史的にいかなる立場にあるかを、古代オリエント史との対比から見ていきます。