伝教大師以前の日本仏教


キリスト教史と大乗仏教史が並行しており、そこには共通のルーツとして、古代イスラエル史が存在していることを述べてきました。

この古代イスラエル史と比較した場合、『法華経』の伝道者である最澄や日蓮の事跡をどのように理解することができるかを本篇で説明しようとしました。

また、明治以降にあらわれた日蓮主義について、またその末法観について考察しました。また、日本仏教と韓国仏教を比較し、また韓国に御出現になられた文鮮明先生御夫妻、すなわち真の御父母様について、『法華経』の面からの解釈を試みました。